最新!横浜アンパンマンミュージアム移転情報

横浜アンパンマンミュージアムの移転が決定!いつ?新施設の場所は?

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数年前からうわさがあった横浜アンパンマンミュージアムの移転が決定したようです。

 

 

移転場所や移転時期が発表されたので、詳しくご紹介していきます〇^〇^〇

 

 

平成19年4月にオープンした横浜アンパンマンミュージアム。
その後、仙台、名古屋、神戸、福岡と全国に施設が広がっていきました。

 

 

その中でも最初に誕生した横浜のミュージアムは「旗艦店」の位置付け。有料施設だけでなく、無料で遊べるスペースでもたくさんのイベントが開催されていて、アンパンマンをはじめキャラクターと触れ合うことが出来ます。

 

 

一般的なテーマパークと比べるととても小さな施設ですが、年間入場者数は有料施設だけでも大阪のUSJに並ぶほど!

 

 

これはハリーポッターが出来る前の数字を参考にしていますが、USJの敷地面積39万平方メートルに対して、アンパンマンミュージアムは6000平方メートルですから。来場者に外国人が多いことを加味しても、子供と親子でこの数字は本当にすごい。

 

 

アンパンマンミュージアムの来場者数は有料施設だけで年間85万人超!(サイト内ページです)

 

 

「赤ちゃんの登竜門」とも言われるキャラクターのアンパンマン。小さい子供にとっては最も親しみやすいキャラクターなんですよね。

 

 

私はテーマパークが好きで、最初は某ネズミの施設に連れて行ったんですが、「分かっているのかいないのか…」という薄めの反応でした。それがアンパンマンミュージアムに着くなり

 

 

「アンパーン!うひょーーー!!!」

 

 

と鼻血を出さんばかりに叫びながら走って行くのを見て、

 

 

「こっちだったのか!」

 

 

と驚いたのも懐かしい思い出です(笑)

 

 

オープン当初からアンパンマンミュージアムで働いていた友人がいるのですが、彼女の話では、そもそも横浜の施設はオープンから11年限定で運営すると決まっていて、その予定で土地を借りて開園したそうです。

 

 

オープンからの歴史の中で、東北で震災が起きた時には、子供たちやパパママがアンパンマンのメッセージにたくさんの勇気をもらい

 

 

やなせたかし,アンパンマン,東北震災

 

 

やなせたかし先生が亡くなりました。

 

やなせたかし,白スーツ

白いスーツでおかしな歌(失礼w)を歌うやなせ先生を、あんぱんママ(管理人)はミュージアムでお見かけしたことがあります

 

 

そして何より、アンパンマンミュージアムを訪れる多くの子供達の笑顔や、これからアンパンマン世代の子供を育てていくお父さんお母さん、たくさんの「もっと続けて欲しい」思いが届いて、限定施設で終わらず、移転が決まったのかもしれません。

 

 

娘が小さいころ、多い時は週1で通ったアンパンマンミュージアム。

 

 

パパが忙しくて子供と2人きりでは煮詰まってしまう時間を、

 

 

「そうだ!アンパンマンミュージアムに行こう!」のかけ声で切り抜けてきました。

 

 

子供の返事はいつも

 

 

「わーい!」

 

 

ミュージアム館の中に入らなくても、夕方の無料ステージを見るだけでも楽しめるアンパンマンミュージアム。本当にたくさん支えてもらいました。

 

 

当時のことを思い出すと、ちょっとしんみり。

 

 

さてさて、具体的な移転情報です!

 

 

 

横浜アンパンマンミュージアムの移転は2019年!

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横浜アンパンマンミュージアムの移転は2019年の予定。

 

 

移転先は、今の施設から600メートルほどの場所

 

Jリーグ横浜F・マリノスの練習場跡地を含む
約5600平方メートルの敷地
30年間有償で借りて
4階建て
延べ床面積約1万1000平方メートルの施設

 

になるそうです。

 

 

今のミュージアムは

 

 

敷地面積約6730平方メートル
3階建て
延べ床面積約6030平方メートル

 

 

敷地としてはすこし小さくなりますが、今のアンパンマンミュージアムは細長い地形に建っていて、ミュージアム館の形もそれに合わせてか先がとがった不思議な形(横浜らしく船をイメージしているのかもしれませんが)。

 

 

また、うどん屋さんやアンパンマンキッチン(レストラン)は、建物や高速道路との日陰にあたる、裏通りに面しています。

 

 

その点、横浜F・マリノスの練習場跡地は全体的に日当たりのいい場所。ただの広場も、手作りのお弁当や、施設内でテイクアウトしたごはんを食べる場所にちょうど良さそう。

 

 

更にこれまで10年運営してきた中での問題点を活かして、30年計画で施設を建てるとなると、計画段階から良いアイデアが出そうです。

 

 

ミュージアム館(有料施設)が3階から4階建になって、総延べ床面積はほぼ倍の大きさ!

 

 

ミュージアム館ひとつひとつのスペースが広くなったり、新しい場所が増えるとか、1階はお店やレストランが入って、2階以上が有料施設になるとか!?考えているだけで楽しい(笑)

 

 

子供たちの笑顔あふれる素敵な施設になることは間違いありませんね。

 

 

現在、「ありがとう10周年 みんなえがおになぁ〜れ」をテーマにイベント開催中の横浜アンパンマンミュージアム(2017年4月〜5月まで)。それ以降も、18年1月14日まで次々と10周年の特別企画が開催されるそうです。

 

 

10周年イベント情報についても、まとめ次第アップしていきます〇^〇^〇