アンパンマンミュージアム横浜の情報が盛りだくさんな施設案内

アンパンマンミュージアム横浜に車で行く

あんぱんママ

 

 

首都高横羽線「みなとみらい」出口を出て、みなとみらい大通り左折。2つ目の信号(すずかけ通り西)を左折、道なりに左方向へ。

 

● 駐車場
第一駐車場(40台)・第二駐車場(100台)
最初の一時間520円・以降270円/30分
※サービス券(割引券)の発行はありません

 

 

高速道路を利用して横浜アンパンマンミュージアムに行く場合は、首都高「みなとみらい」インターチェンジで降ります。

 

インターチェンジを左折してまっすぐ進み、「すずかけ通り西」信号を左折、さらに道なりに左方向へ進むと第一駐車場にも第二駐車場にも行かれます。オープン〜夕方くらいまでは誘導員さんがいます。

 

手前の「いちょう通り西」の信号を左折してしまうと、首都高に入ってしまう(しかも一方通行!)ので要注意。うっかりしても、左折してトヨタレンタリースに入れば元の道に戻れますよ〇^〇^〇

 

管理人一家は、運転免許を持っているパパが一緒の時は車を利用することもありますが、ミュージアム併設駐車場にとめたことはありません。理由は3つ。

 

 

1.高い!
2.休日は朝早く行かないといっぱいになってしまう
3.アンパンマンミュージアム付近のお得な駐車場を知っている

 

1.高い

 

横浜アンパンマンミュージアムの併設駐車場は、みなとみらい地区の駐車場としては平均的な値段設定なのですが上限金額や割引がありません。

 

6時間の利用で、最初の1時間520円+(以降1時間540円×5時間)=3,220円。午前中〜管理人オススメの夕方の中庭ステージを見て8時間過ごせば4,300円

 

アンパンマンのキャラクターパン(310円)が10個以上買えちゃいます。

 

 

 

2.すぐにいっぱいになってしまう

 

2014年9月に、ミュージアム館(有料施設)への来館者数が600万人を達成したそうです。オープンが2007年4月なので、約7年で600万人。1年あたり85万人が来館するという計算になります。しかも、これは有料施設を利用した人の数なので、無料施設だけ楽しむ人も合わせたらさらに多くの人が来るということ。

 

ちなみに東京ディズニーランドの年間利用者数が170万人、大阪のUSJが120万人。USJはここ数年来場者数が伸びていますが、5年ほど前までは80万人台が長く続いていました。施設のスペースも小さく、来場者は小学生以下の子供と保護者のみでこの数字は

 

アンパンマン、すごい

 

のひと言です。

 

話が横道にそれましたが、これだけ多くの人が来れば140台の駐車場はあっという間に埋まってしまいます。平日なら余裕があるかもしれませんが、連休となるとオープン前から駐車場の列ができています。

 

3.アンパンマンミュージアム周辺のお得な駐車場を知っている

 

これに関しては、今回駐車場情報をまとめようとしてびっくり。我が家はパパが平日休みで、たいてい同じ駐車場を利用していたので気づかなかったのですが、この1・2年で近隣駐車場の値段が上がっている!休日の上限金額を設けている駐車場が減りました。みなとみらい周辺は今も開発が進んでおり、利用者も増えているのでしょう。とはいえ子連れでのお出かけは車が便利ですよね。長くなったので別ページにまとめました。近隣のお得な駐車場はすべて掲載しています。

 

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